2020.02.06更新

120万円以上の多重債務に陥ってしまっていた柏市内の方について,小職が代理人に就任し,各債権者と分割弁済の交渉を行った結果,この度,債権者全社との間で分割弁済の合意を成立させることができました。

投稿者: 流山法律事務所

2020.01.15更新

知人にお金を貸したが一部しか返してもらえず,残金の返済を拒否されているという問題でご相談にいらっしゃった流山市内の方について,小職が依頼を受け,訴訟を提起して貸金全額の返済を請求したところ,相手方が請求額全額を支払うと態度を一変させ,全額の返済を受けることができました。

投稿者: 流山法律事務所

2019.12.20更新

約50万円程度の借金に関しご相談にいらっしゃった流山市内の方について,小職が依頼を受け調査をしたところ,最終取引日から相当期間(15年以上でした)経過していることが判明しました。そのため,消滅時効の援用を行い,借金を全額消滅させることができました。

投稿者: 流山法律事務所

2019.12.10更新

相手方(配偶者)から離婚・親権・養育費支払・慰謝料支払等を求める調停を申立てられたとして相談にいらっしゃった流山市内の方について,小職が依頼を受け,結婚生活の実情や別居に至った経緯,現在の生活状況等について詳細に主張して相手方の請求を争った上,逆に当方へ財産分与として相当の金銭を支払うよう請求しました。その結果,⑴親権は相手方とするが,依頼者は養育費及び慰謝料の支払をしない,⑵相手方は依頼者に対し,財産分与として相当の金銭を支払う,との内容の調停を,千葉家庭裁判所松戸支部において成立させることができました。

投稿者: 流山法律事務所

2019.12.09更新

すでに合意されていた婚姻費用について,家庭内別居状態から本当の別居になったこと,婚姻費用の振込に際して振込手数料を差し引いたこと,児童手当の振込先の変更に応じなかったこと等を理由として,婚姻費用の増額調停を申立てられてしまった松戸市の方について,小職が依頼を受け,婚姻費用を増額するに必要な事情の変更は生じていない事実を詳細に主張しました。その結果,千葉家庭裁判所松戸支部より,婚姻費用の増額請求を認めないとの内容の審判を獲得することができました。

投稿者: 流山法律事務所

2019.12.01更新

勤務先の会社の備品類を盗んだとして窃盗の容疑で逮捕されてしまった方について,何度も盗みをしていること,被害金額も相当高額であったこと等から重い判決も予想されましたが,本人が深く反省していることや解雇等の社会的な制裁を受けていること,現在は真面目に生活していること等を丁寧に主張した結果,千葉地方裁判所松戸支部より執行猶予の付いた判決を獲得することができました。

投稿者: 流山法律事務所

2019.11.10更新

別居したが生活費の支払を受けることができていない,とのご相談にいらっしゃった柏市の方について,小職が依頼を受け,婚姻費用の支払を求める調停を東京家裁に申立てました。なお,ご依頼者は,この調停申立時以前に相手方に対し生活費を支援するよう求めるメール等を送っておりましたので,調停申立以降の婚姻費用に併せ,メール送信時以降(調停申立以前分)の婚姻費用も支払うのが適切であると主張しました。

小職において,婚姻費用支払の始期等に関する審判例等を説明する等,当方の意見を詳細に主張した結果,この度,⑴調停申立時以降の婚姻費用を支払うこと,⑵調停申立以前の婚姻費用についても,当方の請求の一部を一括して支払うこと等の内容での調停を成立させることができました。請求の全額の支払を受けることができた訳ではありませんでしたが,相当額の金銭の一括支払を受けることができご依頼者にもご納得いただけました。

投稿者: 流山法律事務所

2019.10.04更新

親族が死亡し相続人となったが,負債の状況が分からず,また田舎の山林等の不要な不動産を相続したくないとのことでご相談にいらっしゃった流山市内の方について,遺産情況等を確認した上,相続放棄をすることとしました。小職において相続放棄の申立を行ったところ,この度,裁判所から,相続放棄の申立が受理されたとの決定を獲得しました。

投稿者: 流山法律事務所

2019.10.01更新

交際相手が勤務先等について不自然な言動を繰り返していたこと等から交際関係を終了したところ,不当な婚約破棄であるとして復縁を求められ,メールや手紙等が送付されてきているという件で,小職が代理人となって相手方と交渉を行い,復縁をしない代わりに相応の精算金(依頼者と交際するためにかかった費用)を支払うという内容で和解を成立させました。和解成立後,メール等の連絡は来なくなっています。

投稿者: 流山法律事務所

2019.09.07更新

免許停止中に酒を飲んで車を運転してしまったとして,無免許運転及び酒気帯び運転で逮捕されてしまった野田市内の方について,前科や多数の交通違反歴があること,一度無免許や酒気帯び運転で検挙されたところ,その直後に再び無免許運転で逮捕されてしまっていること等の事情から厳重な処罰も予想されたところでしたが,支援してくれる友人の存在や仕事のため身柄が解放される必要があること等を詳細に主張した上で保釈の請求をしたところ,千葉地方裁判所松戸支部から保釈を許可するとの決定を得ることができました。また,上記に加え,重大な事故が発生していないことや本人が深く反省していること等も丁寧に主張した結果,刑事裁判で執行猶予付き判決を獲得することができました。

投稿者: 流山法律事務所

前へ 前へ

entryの検索

カテゴリ

top_btn11_sp.png
04-7150-8810 メールでのお問い合わせ
弁護士ブログ よくある質問 解決事例 流山法律事務所 離婚・男女問題相談サイト